介護予防運動指導員 講座

おたっしゃ21健診とは?

おたっしゃ21健診とは、東京都老人総合研究所が開発した老年症候群のリスクをその場で判定することができるツールです。

 

老年症候群とは、老化進行し、身体および精神機能の低下した後期高齢者(75歳以上)においてよく見られる、認知症・うつ、尿失禁、足のトラブル、低栄養、閉じこもり、寝たきり、せん妄、誤飲、転倒など多項目に渡っている。

 

これらの早期発見・早期対応こそが高齢者の健康寿命を可能とし、今後の私たちの国の介護・医療費の削減に大きく貢献できると言われています。

 

老年症候群は、直接命に関わる症状ではないのですが、自分では気付きにくく早期発見が難しいという面があります。

 

ここで、危険な老化のサインをいち早く発見する方法が、介護予防健診「おたっしゃ21」です。

 

 

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