資料が届いた後のポイント

資料が届いた後のポイントは?

介護予防運動指導員,講座

 

介護予防運動指導員の講座といっても、講座にとって当然ながら受講料も違いますし、特徴や特長も様々です。

 

受講料が高ければ必ず専門的な知識や技術を身につけるというわけではありませんから、自分に合う講座を誤って選んでしまうと、 高い受講料を払ったのにまったく役に立たなかったということもありえます。

 

講座選びは慎重に行うように心掛けてください。
しかし、複数の講座について、何をどのように比較検討すればいいのか、悩む場合もあります。

 

身近に受講の経験のある人がいれば、その人から色々とお話が聞けると思います。

 

自分ひとりで決めたいと思っていても、優柔不断なところがあると決断を渋っている間に時間だけが過ぎてしまいます。

 

時間の経過とともに介護予防のスキルアップへのモチベーションが下がってしまうこともあるでしょう。

 

介護予防運動指導員,講座そこで、講座を選ぶ際は、以下のポイントをチェックする必要があります。

 

介護予防を指導する講師の質は確かか?
もし無料体験などがあれば、実際に体験しながら同時に講師の質を確かめてみるといいでしょう。
無料説明会が開催しているのであれば、積極的に参加し、講座の雰囲気をつかむといいでしょう。

 

実技をしっかり学べるか?
介護予防は実際に運動指導や生活指導などを行ったりします。机上の理論だけを学んだだけでは向上しません。
講座内容にカリキュラムとして実技がどのくらい含まれているか一度確認するといいでしょう。

 

夜間開講や土日祝開講があるか?
社会人の方は、平日よりも週末の方が受講しやすいことと思います。
仮に平日でも大丈夫とはいえ、残業や交通機関の事故などによって、受講できない恐れもあります。
週末希望の人は念のため確認しましょう。

 

受講料は適正か?
受講料が高くても介護予防の知識や技術がアップするとは限りません。
逆に安くても授業内容が乏しいことはありません。自分の能力に合った講座内容なのか確認してみてください。

 

受講人数は適正か?
講座によっては、大人数の生徒を受け入れているところもありますが、あまり大勢だと運動指導を直接受けられないことも考えられます。
自ら体験する機会がなによりも自分の手話表現が正しいのか見てくれないことも考えられます。
マンツーマンで丁寧に運動方法などを教えてくれるのかがポイントです。

 

ある講座ならではの特徴があるか?
介護予防運動指導員の資格をとってからでも、アフターフォローしてくれるか?求人情報や就職支援などのサポートを受けられるか?

 

上記の選定ポイントを参考に、悔いのないように届いた資料を何回も読んで、自分の能力に合った講座を見つけてくださいね。


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