介護予防運動指導員 講座

介護予防運動指導員の将来性は?

 

平成18年4月からの介護保険制度の抜本的な改正に伴い、「介護予防サービス」も給付対象となりました。

 

高齢者が、

 

@要介護状態になることをできる限り防ぐ(発生を予防する)こと。
A要介護状態になっても状態がそれ以上に悪化しないようにする(維持・改善を図る)こと。

 

どのような状態にある者であっても生活機能の維持・向上を積極的に図ることが重要です。

 

その人の生活・人生を尊重し、できる限り自立した生活を送れるように支援するには、介護予防の基礎知識や技術を備えた人材確保が必要となってきました。

 

介護保険制度ができても要介護認定を受ける人数は増えていますが、軽度者(要支援、要介護1)も大幅に増加し、なんと認定者の半数を占めています。

 

つまり制度がスタート時と比較すると、2倍以上となっています。

 

軽度者が要介護状態にならないようにする取り組みが介護予防なのですが、今後の介護予防サービスの利用見込みに対し、介護予防の知識や技術を備えた人材が不足しているようです。

 

介護予防運動指導員は、高齢者が本来持っている身体機能を十分に活かすための効果的なトレーニングや生活習慣の確立を目指し、高齢者の日常生活を支援できるプロとしての技術が身につき、今後の介護予防を担う将来性のある資格です。

 

また、老化研究で30年以上の実績を誇る東京都老人総合研究所の登録証であり、その信頼性と将来性には高い評価があります。

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