介護予防運動指導員の講座内容は何があるの?

講座内容は何があるの?

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介護予防運動指導員の講座を受けるにあたって、少なくとも30時間をかけて学べないと資格が取れません。

 

カリキュラムの項目は下記の通り、全部で11項目あります。

 

1.介護予防統計学
2.介護予防概論
3.介護予防評価学
4.認知症予防特論
5.行動科学特論
6.低栄養予防特論
7.リスクマネジメント
8.転倒予防
9.失禁予防
10.高齢者筋力向上トレーニング
11.口腔機能向上

 

各講座によっては、夜間コースや休日コースも用意してあります。
また、講座内容でも他のカリキュラムより時間を長めにしている項目もあり、実践的な技術や深い知識を学ぶこともあります。

 

例えば、高齢者筋力向上トレーニングの実習時間は他のカリキュラムよりも時間をかけて学ぶこともあります。つまり、学習時間の1/3以上占め、筋トレの初心者でも安心して学べるという特徴をもった講座もあります。

 

講座の最終日に終了試験が開催されます。
筆記のみ試験で問題数は45問。
制限時間は約1時間で解答しなくてはなりませんから、時間の配分をうまく使いましょう。

 

しっかり講座を受けている間に勉強すれば、問題なく合格できます。
万が一、不合格となった場合、試験日より1年以内であれば再受験可能です。

 

合格者には、修了証および介護予防運動指導員登録の授与となります。

 

介護予防運動指導員への道はそう長くはありませんから、効率のよい勉強方法を受けて合格を目指しましょう!

 


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