介護予防運動指導員 講座

なぜ今介護予防が必要なのか?

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なぜ介護予防が必要なのかを考える前に、なぜ介護を必要とする状態に至るのでしょうか?

周知のとおり、要支援、要介護の高齢者が急増しています。要支援の方もいずれ介護を必要となる状態に至ることもあります。

ところで、どのような人が要介護状態になってしまうのでしょうか?

介護が必要となる2大原因は、

@脳血管疾患(脳梗塞や脳出血など)
A筋骨格系(大腿骨頚部骨折など)

65歳以上の方が介護を必要とする状態に至る原因としては、@生活習慣病である脳血管障害、A高齢による衰弱、転倒・骨折、関節疾患といった筋骨格系の2つです。

64歳くらいの中年期の方でも、脳血管や筋骨格系の衰えを感じてきます。
生活習慣病を防ぐライフスタイルを見直すことが大切です。

65歳以上の方で健康な人でもどこかしら危険な老化のサインが潜んでいます。

したがって【中年期では生活習慣病の予防】と【高齢期では老年症候群の予防】を早期から発見して適切な対策を立てないと、いずれは介護を必要とする状態にやってきます。

高齢者には、元気な高齢者、虚弱な高齢者(要支援)、要介護高齢者という3つのパターンがありますが、介護予防はどれも必要となります。

介護予防は、リハビリの観点からみますと、元気な高齢者から重度の要介護高齢者まで幅広く、広やかな概念で捉えて行うことが大切です。


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